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韓国人「大統領が選挙管理委員会に激怒!」→「国民の信頼失った機関に存在意義なし」と徹底捜査を指示
6月3日に実施された地方選挙で投票用紙が不足する事態が発生し、国民の間で選挙への不信感と混乱が拡大しています。これに対し、イ・ジェミョン大統領は選挙管理委員会(選管委)に対し、厳格な捜査を指示しました。
大統領は自身のフェイスブックを通じて、「検察と警察が合同捜査本部を設置し、責任の所在を明確にし、事件の全容を徹底的に解明するよう指示した」と発表しました。さらに、今回の事態は「国民の参政権行使に甚大な支障をきたし、国民主権の根幹を揺るがす重大な問題である」と断言しました。
また、選管委が行政・立法・司法府に匹敵する権限と義務、責任を持つ独立機関である点を指摘し、「国民の信頼を失った独立機関には存在意義がない」として、抜本的な改革の必要性を強調しました。国会に対しても、事件の真相究明と再発防止策のための国政調査を速やかに実施するよう要請しています。
一方、キム・ミンソク国務総理も辞任表明に先立ち、選管委を強く批判しました。総理は大学の総学生会代表らとの会合で、「問題提起と怒りは当然だ。これは参政権の侵害であり、民主主義の基本に対する挑戦だ」と述べました。
「監査院を含む外部からの監視システムがないことが問題だ」としつつも、「再選挙」の主張については「議論すべき事案ではないか」と、慎重な姿勢を見せました。
引用元記事:https://n.news.naver.com/article/214/0001503886
