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ソウル地下鉄2号線、高架橋崩落事故区間の運行再開に安堵の声

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ソウル地下鉄2号線、高架橋崩落事故区間の運行再開に安堵の声

ソウル交通公社は、西小門(ソソムン)高架車道撤去作業中の崩落事故を受け実施していた安全点検を完了し、本日29日午前5時51分をもってソウル地下鉄2号線の全区間で列車の運行を再開したと発表しました。この事故では3名が亡くなっています。公社は前日、2号線の弘大入口(ホンデイック)駅~乙支路入口(ウルチロイック)駅間の最終列車を1時間繰り上げ、さらに本日の始発列車を遅らせて、地下トンネル区間の安定性確保のための安全点検を行っていました。これは、27日に発生した高架橋崩落事故によるものでした。

ただし、当該区間の安全を確保するため、地上に残された残骸が完全に撤去されるまでは、列車の徐行運転と、土木分野での精密な追加点検が実施される予定です。公社関係者は「列車の運行停止は、西小門高架橋の撤去作業に伴う地下構造物への影響を確認するための、やむを得ない措置でした」と説明し、「金曜日の通勤時間帯に列車の利用でご不便をおかけしたことを深くお詫び申し上げます」とコメントしています。

引用元記事:https://n.news.naver.com/article/469/0000933357


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それでもオ・セフン(ソウル市長)は予想より早く対処したね。よくやったことは評価するし、謝罪は後でいい。
オ・セイドン(オ・セフン市長のあだ名)すごすぎワロタwwww

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