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韓国人「半導体株に押され低迷中のK-防衛産業株、下半期は“大物”が来るぞ!」と期待の声
K-防衛産業株が最近、市場で注目を浴びていません。しかし、下半期の業績成長に対する期待感は依然として高く、ファンダメンタルズが強固であることから、現在の株価は「買い時」と分析する声も出ています。
エフアンドガイドのデータによると、証券業界では韓国の主要防衛産業5社の今年第2四半期の営業利益合計が、前年同期比で18.2%増加すると予測されています。具体的には、ハンファシステム、LIG D&A、韓国航空宇宙(KAI)、ハンファエアロスペース、現代ロテムの順で高い成長が見込まれています。ハナ証券の分析では、下半期全体では5社合計で前年比約60.9%の営業利益成長が予想されています。
2022年のロシア・ウクライナ戦争以降、自国防衛の流れを受けてK-防衛産業企業の受注残高は100兆ウォン規模にまで拡大しました。これらの契約履行に伴い、売上高や営業利益などの業績に成果が反映され、利益規模が増加しています。
しかし、このような好調な業績見通しにもかかわらず、最近のK-防衛産業株は軟調に推移しています。韓国取引所によれば、過去1ヶ月間(8日終値基準)で、ハンファエアロスペース(-23.61%)、KAI(-27.24%)、LIG D&A(-19.63%)、現代ロテム(-25.53%)、ハンファシステム(-25.88%)など、K-防衛産業株は一斉に急落しています。同期間のKOSPIが約0.08%の下落にとどまったのと比較すると、防衛産業株は市場全体に比べて大幅に低迷していると言えます。
これは、サムスン電機(81.46%)、LGイノテック(71.90%)などのMLCC関連株や、サムスン電子(8.84%)、SKハイニックス(15.54%)などの半導体関連株が好調を維持し、KOSPI指数全体の下落を抑えた影響が大きいと見られています。
この状況を受け、K-防衛産業株を安値で仕入れる好機が到来したとの分析も浮上しています。ハナ証券の研究員は、「株価は低迷しているものの、韓国防衛産業の業績モメンタムは下半期にさらに拡大する見込みであり、ポートフォリオを構築する良いタイミングだ」と強調しています。さらに、「米国の対外政策を考慮すると、自国防衛強化の流れは少なくとも2020年代後半まで続く可能性が高く、韓国防衛産業株の中長期的な上昇トレンドも継続する可能性が高い」と付け加えています。
引用元記事:https://n.news.naver.com/article/009/0005691265
