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韓国人「アメリカがホルムズ海峡の通行料徴収権を公式に認めた?トランプが戦争を始めた意味がない」
イランメディア「アメリカ、ホルムズ通行料徴収権を公式に承認」
「ホルムズ通行料は無料」というトランプ大統領の主張と矛盾…イランのファルス通信「MOU締結後60日間のみ免除」
アメリカがイランのホルムズ海峡における通行料徴収権を初めて公式に認めたと、イランのファルス通信が15日(現地時間)に報じた。
ファルス通信はこの日、匿名の情報筋を引用し、アメリカとイランが締結することになっていた終戦協定の覚書(MOU)の内容が最終段階で変更され、ホルムズ海峡に対するイランとオマーンの主権行使を明確に強調する内容が盛り込まれたと報じた。
情報筋によると、変更前のMOUにはホルムズ海峡におけるイランの権限を保障する趣旨の文言があったが、変更後には「ホルムズ海峡内の海上サービスの運営はイランとオマーンが決定する」という文言が含まれた。情報筋は、「海上サービス」という表現が明記されたことは、アメリカがイランのホルムズ海峡通行料徴収の権利を事実上受け入れたことを意味すると説明した。
情報筋は、イランがMOU締結後60日間のみホルムズ海峡の無料通行を受け入れるという内容が盛り込まれたと述べた。彼は「この原則は文書の随所で繰り返されている。イランは60日間のみ船舶の無料通航を許可する」とし、「アメリカが料金徴収の原則を受け入れつつ、60日間の免除だけを確保したのだ」と語った。
情報筋は、60日を過ぎるとイランがホルムズ海峡を通る商船に安全・航行・環境・保険サービスを提供し、その対価として収益を得て自国の経済開発に投入する計画だと述べた。彼は、海峡を共同管理するオマーンの協力が重要であり、オマーンの支持を確保するための交渉も行われたと付け加えた。
これは、ホルムズ海峡の通行料徴収はないだろうというドナルド・トランプ米大統領の主張とは対照的だ。これについてニューヨーク・タイムズ(NYT)は、通行料は60日間のみ猶予されるだろうと報じていた。
引用元記事:https://n.news.naver.com/article/008/0005372241





















