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韓国人「トランプ、次のターゲットはキューバか…」イランとの交渉中に軍事作戦の可能性に言及し波紋
アメリカとイラン間の終戦交渉が進行中にもかかわらず、ドナルド・トランプ米大統領がキューバに対する軍事作戦を敢行する可能性を示唆した。今年初めにベネズエラで行われた作戦と同様に進められるのかという質問に対し、彼は「可能だ。そうなるかもしれない」と述べた。
トランプ大統領は19日(現地時間)に公開された米オンラインメディア「アクシオス」とのインタビューで、「ベネズエラは比較的近く、キューバはすぐ隣だ」とし、「一方、イランは非常に遠い場所にある」と付け加えた。地理的に近いため、今年初めにニコラス・マドゥロ・ベネズエラ大統領を逮捕・移送したのと同様の作戦遂行が可能だという趣旨の発言と解釈されている。トランプ大統領は以前にも「イランが終われば次はキューバだ」と述べたことがある。
ドナルド・トランプ政権は先月、キューバの実質的な最高指導者であるラウル・カストロ(95)前国家評議会議長を起訴した。これに対し、同じく米政府によって起訴されていたマドゥロを今年初めに法執行の名目で逮捕し、ニューヨークに移送したのと同様の作戦をキューバでも展開しようとしているのではないかという観測が絶えず出ている。
トランプ大統領はまた、イランとの終戦覚書(MOU)履行における最大の変数として浮上したイスラエルのレバノン攻撃を十分に阻止できると述べ、ベンヤミン・ネタニヤフ・イスラエル首相を繰り返し批判した。
彼はイスラエルのレバノン攻撃を阻止できるかという質問に対し、「そうだ。できる」とし、「彼らは私を非常に尊敬している。私が言う通りにする」と答えた。レバノン攻撃問題で終戦交渉の過程で何度も衝突したネタニヤフ首相との関係については、依然として「良好だ」としながらも、「我々は彼を少しは正気に保たなければならない」と述べた。
終戦MOUで最も重要な点については、「イランが決して核兵器を持つことはないという点だ」とし、「彼らは絶対に核兵器を持つことはないだろう」と強調した。開戦当初に言及したイランの政権交代が実現しなかったという指摘には、「我々は(アヤトラ・アリ・ハメネイ排除後、イランの)第三の集団と相対している。これが体制変化だ」とし、「ハメネイ・ジュニア(モジュタバ)は父親とは違う」と語った。
さらにトランプ大統領は、優れた国家指導者には賢く強靭であるという共通点があるとし、「非常に賢い人物は中国の習近平主席だ」と評価した。
続けて「習主席に『(イラン問題に)介入しないでくれたら本当に感謝する』と伝えたところ、彼は素晴らしかった。介入しなかった」とし、習主席に続いては「モディ(インド首相)は非常に素晴らしいと思う」と持ち上げた。
今回のインタビューは、トランプ大統領が15~17日にフランスで開催された先進7カ国(G7)首脳会議に出席した後、帰国直後に行われた。
引用元記事:https://n.news.naver.com/article/009/0005696415
