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韓国人「ソウル市議会、まさかの逆転劇!比例代表議席が国民の力へ…一体何が?」
ソウル市議会の比例代表選で、たった1議席が民主党から国民の力へと移るという異例の事態が発生しました。これにより、民主党の当選者は81名から80名に減少し、国民の力は7名から8名に増加。この変動は、ソウル市松坡区蚕室(チャムシル)7洞の投票箱の開票が最終的に完了したことで判明しました。当初、市議会は民主党8名、国民の力7名と発表していましたが、中央選挙管理委員会の最終集計で結果が覆った形です。
中央選管のデータによれば、ソウル市広域議員比例代表選挙では、国民の力が229万5093票、民主党が228万7569票を獲得。得票率は国民の力44.00%、民主党43.86%と、わずか0.14ポイント差での決着となりました。
第12代ソウル市議会議員の当選者118名の年齢層は、30代が22名、40代が33名、50代が32名、60代が29名、70代が2名。最年少当選者は1996年6月生まれのイ・イネ氏(民主党、比例代表)と、1995年12月生まれのイ・グァンヒ氏(民主党、楊川3区)です。最高齢は1954年12月生まれのキム・ギドク氏(民主党、麻浦4区)と、1954年7月生まれのヤン・ピョンホ氏(民主党、江東4区)となっています。
職業別では、現職ソウル市議会議員が33名、政党関係者(区議会議員含む)が52名、専門職が13名、事業家が8名、教育関係者が3名、その他が9名と集計されました。当選回数では、5選と4選がそれぞれ1名、3選が12名、再選が30名、初当選が74名です。最多選は5選のキム・ギドク氏、4選はキム・インジェ氏(民主党、九老2区)です。再選議員は民主党18名、国民の力12名。初当選議員は比例代表を含め、民主党51名、国民の力23名でした。
第12代ソウル市議会議員の任期は、来月1日から2030年6月30日まで。来月中には初の臨時会が開催され、前期議長団や常任委員長を選出し、本格的な議会活動が始まる予定です。
引用元記事:https://n.news.naver.com/article/277/0005772674
