本サイトはアフィリエイト広告を利用しています
韓国人「トランプ氏、イランとの終戦合意を宣言するも…」→「また口だけか?」「信用できない」
アメリカのトランプ大統領が、イランとの終戦合意に14日(現地時間)に署名すると発表し、世界的な注目を集めています。しかし、その実現に向けては最終段階での駆け引きが激化しており、予断を許さない状況です。
トランプ大統領は自身のSNSで、「署名後すぐにホルムズ海峡は誰にでも開放される」と投稿。さらに、オバマ政権下で締結された既存のイラン核合意を批判し、今回自身がイランと結ぶ合意は「核兵器取得を阻止する障壁となる」と強調しました。
アメリカとイランの終戦交渉を仲介するパキスタンのシャバズ・シャリフ首相も、13日(現地時間)にSNSを通じて「今後24時間以内に最終合意が成立する見込み」と述べ、合意文書の電子署名と来週の実務者級会談の準備を進めていることを明らかにしました。
一方、イラン側は最高指導者モジュタバ・ハメネイ師の承認を得ており、数日中には署名式が行われる可能性があるとしながらも、アッバス・アラグチ外務次官は「合意がこれほど近づいたことはない。数日中に実現するだろう。私は非常に楽観的だ」と語っています。しかし、署名時期については「14日ではない」と明言し、両者の間で最終的な神経戦が続いています。
イランは、ホルムズ海峡が戦前の状態に戻ることはないと主張し、「通行料」を徴収する意向を表明。また、60日間の停戦延長期間中に海上封鎖の解除や凍結資産の返還などの合意が先行して履行されなければ、アメリカが望む核交渉には一切応じないと強調しており、合意の行方は依然として不透明です。
引用元記事:https://n.news.naver.com/article/055/0001364144
