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韓国人「脱走したオオカミ犬、親は自力で帰還するも子犬2匹は行方不明…」飼い主の管理能力に疑問の声
韓国・忠清南道瑞山市の飼育施設から脱走したオオカミ犬のうち、親犬1匹が自力で戻ってきたことが報じられました。しかし、生後5ヶ月の子犬2匹はいまだ行方が分からず、捜索が続けられています。
瑞山市と瑞山消防署によると、捕獲されていなかった3匹のオオカミ犬のうち、成犬1匹が24日午後11時頃、雲山面余美里の飼育農家に戻ったとのことです。これにより、脱走した11匹中9匹が捕獲されるか自力で帰還したことになります。残る2匹の子犬については、消防当局が追跡を続けています。
瑞山市の関係者は、「飼育されていた犬なので、農家周辺にいると推測される」と述べ、住民に対し、オオカミ犬を発見しても近づかず、直ちに119番または関係機関に通報するよう呼びかけています。
この脱走事件は、16日午前2時頃、瑞山市雲山面余美里の農家で飼育されていたオオカミ犬11匹が一斉に逃げ出したことから始まりました。このうち7匹は16日から19日にかけて順次捕獲され、別の1匹は23日午後11時30分頃に自力で帰還していました。オオカミ犬は動物管理法上の「猛犬」には分類されませんが、飢えれば危険な存在になりうると当局は判断しています。消防当局は麻酔銃を用いて、残るオオカミ犬を生け捕りにする方針で捜索を継続しています。
引用元記事:https://n.news.naver.com/article/469/0000938564
