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韓国人「イーロン・マスク氏、ついに兆万長者に!しかしK-アリ投資家は蚊帳の外…」→「むしろ幸運だったのでは?」
スペースXがナスダックに上場し、初日から大きな注目を集めました。創業者のイーロン・マスク氏は、これにより世界初の「兆万長者」の仲間入りを果たしました。しかし、今回のIPOで韓国の投資家たちは、株式を確保できず、結果的に払い込んだ証拠金が全額返金される事態となりました。
未来アセット証券は、スペースXのIPO引受団の一員として参加していましたが、最終的な株式の割り当てを受けられませんでした。当初、スペースXが売り出すクラスA普通株約231万4000株を割り当てられる予定でしたが、主幹事であるゴールドマン・サックスが最終配分過程で販売可能な株数を割り当てなかったのです。
これは、ナスダック上場直後に機関投資家を中心に需要が爆発的に増加したため、配分量が再調整された結果です。未来アセット証券が募集したスペースXの公募株は、目標額が5億ドルと決して少なくありませんでしたが、販売開始からわずか1~2分で完売するほどの市場の熱狂ぶりでした。
未来アセット証券は、「各引受人が実際に割り当てられる販売株数は、主幹事の最終裁量によって決定される」とし、「公募株の申し込みを待っていたお客様には申し訳ない」と表明しました。そんな中、現地時間12日にナスダックで取引を開始したスペースXは、公募価格から19%以上上昇した価格で取引を終えました。イーロン・マスク氏は、資産規模1兆ドルを超える「兆万長者」として、その名を歴史に刻みました。これは台湾の年間GDPに匹敵する規模です。
引用元記事:https://n.news.naver.com/article/437/0000496045
