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韓国人「田んぼに野球選手『大谷』登場…一日最大2000人が訪れる『ここ』」
【海外農業レポート】日本の岩手県奥州市の農家が協力し、8種類の苗を植えた田んぼアートが注目を集めている。海外からも多くの人が訪れる。
米メジャーリーグで投手と打者の二刀流として活躍する大谷翔平選手が日本の田んぼに登場し、話題となっている。18日、日本の東北地方にある岩手県奥州市役所と『日本農業新聞』によると、奥州市の田んぼに大谷選手と彼の愛犬「デコピン」をモチーフにした田んぼアートが人気を博している。
地元の農家が中心となった「アトロイ田んぼアート実行委員会」は、5月31日に3000平方メートルの田んぼに紫色、黄色、黒色など8種類の苗を植え、絵を完成させた。彼らは2023年から大谷選手をテーマにした田んぼアートを企画・実行している。また、アメリカの有名スポーツメディア『スポーツ・イラストレイテッド』も、大谷選手の故郷に関するドキュメンタリー制作のため15日に現地を訪れ、話題を呼んだ。
実行委員会は、一日最大2000人余りが訪れ、海外からも多くの人が足を運んでいると伝えた。実行委員長の今野和栄氏は「田んぼアートを通じて大谷選手を応援するとともに、農業に関心を持っていただければ嬉しい」と語った。奥州市役所は「8月下旬までこの作品を楽しむことができるが、7月初旬からお盆(8月13日~16日)前までがピークとなるだろう」とし、「会場横の展望台から景色を楽しむことをお勧めする」と述べた。
【用語解説】田んぼアート
田んぼをキャンバスに見立て、色の異なる様々な種類の稲を植えることで、巨大な絵や文字を描き出す大規模な農業芸術のトレンドを指す。1990年代に日本で、農村地域の活性化と観光客誘致のための地域活性化事業として始まった。韓国では「田んぼの絵」とも呼ばれ、2000年代後半から多くの地方自治体で導入されている。
引用元記事:https://n.news.naver.com/article/662/0000097825
