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韓国人「ワールドカップで珍記録!1日に4試合全て引き分け」→「不正選挙だ!再試合しろ!」
カーボベルデ対スペインが0対0など、グループリーグ序盤から「番狂わせ」が続出。68年ぶりに「1日全試合引き分け」が発生。
2026北中米ワールドカップのグループリーグ4試合が全て引き分けに終わった。1日に開催された全試合が引き分けになるのは、ワールドカップ史上2度目の珍記録だ。
スポーツ専門メディアESPNは16日、2026北中米ワールドカップのこの日行われた4試合終了後、「ワールドカップグループリーグで1日に4試合全てが引き分けに終わる異例の事態が発生した。これは68年ぶりであり、大会史上2度目の記録だ」と報じた。ESPNによると、ワールドカップの歴史で1日の全試合が引き分けに終わったのは、過去に一度しかなかったという。
この日、珍しい記録を生んだ決定的な試合は、H組のスペイン対カーボベルデ戦だった。国際サッカー連盟(FIFA)ランキング2位で、今大会の強力な優勝候補であるスペインが、67位でワールドカップ初出場国であるカーボベルデと0-0で引き分けた。スペインは27本のシュートを放ったものの、カーボベルデのボジニャGKの好セーブと堅固な守備を破ることができず、結局無得点に終わった。弱小チームの限界を認め、守備に徹したカーボベルデは、強豪スペインと引き分け、貴重な勝ち点1を獲得した。
同組のサウジアラビアも、予想外にウルグアイと1-1で引き分け、善戦して引き分け組に加わった。
G組ではベルギーとエジプトが1-1で勝敗がつかず、イランはニュージーランドと2-2で引き分けた。
グループリーグ序盤に予想外の引き分けが多く出たことで、ベスト32トーナメントへの競争はリーグ終盤まで激化するとみられる。
引用元記事:https://n.news.naver.com/article/032/0003452307


















