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韓国人「アメリカの入国審査、ワールドカップ開催国なのにひどすぎないか?」→「後進国になったのか」
今回のワールドカップでは、アメリカ入国に関する行政的な問題で様々な議論が巻き起こっています。明日初戦を控えたウルグアイ代表チームも入国が遅延し、困難な状況に陥りかけました。
ウルグアイ選手団の飛行機が離陸できずに待機しています。メキシコ・カンクンで練習中だったウルグアイは、試合会場であるマイアミへ移動する予定でしたが、航空機のアメリカ入国許可が下りず、足止めされたのです。
ウルグアイサッカー協会はFIFAの不十分な行政処理を非難し、FIFAは航空会社の技術的な問題だったとして責任を転嫁しました。
結局、ウルグアイは予定より3時間以上遅れてマイアミの宿泊施設に到着しました。
SNS上では、ライバルチームのサウジアラビアとは異なり、スタジアムへの適応もできず、公式記者会見も遅延しましたが、ウルグアイ代表チームはSNSを通じて移動の過程を愉快に伝えました。
[ホセ・ヒメネス/ウルグアイ代表チーム]
「多少問題はありましたが、移動は大丈夫でした。おかげで(カンクンの)ホテルでゆっくり休むことができ、少し遅れて到着しただけです。」
去る9日、アメリカ入国が不許可となり、母国ソマリアに帰国せざるを得なかったオマル・アルタン審判。ESPNは、FIFAがアルタンに割り当てられる予定だった試合数を考慮し、大会の給与を全額補償することで合意したと伝えました。
2025年アフリカ年間最優秀審判に選ばれたアルタン審判は、今回の事態以降、母国で英雄として扱われるだけでなく、UEFAスーパーカップの主審に抜擢されるなど、さらに大きな注目を集めています。
引用元記事:https://n.news.naver.com/article/214/0001505634
