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韓国人「イラン戦争が106日でひとまず終結…しかし『別の休戦協定』という懸念も」

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韓国人「イラン戦争が106日でひとまず終結…しかし『別の休戦協定』という懸念も」

【ニュースデスク】

◀アンカー▶

全世界を揺るがしたアメリカとイランの戦争が、106日でひとまず終止符を打ちました。今月19日に両国が予定通り会談し、覚書に署名すれば、閉鎖されていたホルムズ海峡も再開される見通しです。

チョン・ジェホン記者が報じます。

◀レポート▶

去る2月28日、アメリカがイスラエルに追随して開始した対イラン戦争が、韓国時間今日の未明、終止符を打ちました。開戦から106日目のことです。

ドナルド・トランプ米大統領は現地時間14日、自身の誕生日パーティーを2時間半後に控えてSNSに「イランとの合意が今完了した」「皆、おめでとう!」と投稿しました。

交渉期間中、トランプ氏の主張に反論し続けてきたイランも、覚書締結と戦争中断を確認しました。イラン外務次官は国営メディアで「レバノンを含む全ての戦線で、即時かつ恒久的な終戦が宣言された」と述べました。

世界経済の流れを覆したホルムズ海峡の封鎖も解除されます。トランプ大統領は「ホルムズ海峡の通行料なしでの開放を承認し、米軍による封鎖解除も承認する」とし、「全世界の船舶はエンジンを始動させ、石油を流せ」と述べました。

今回の覚書合意は、完全な終戦に向けた最初のステップです。まだ覚書の内容は公開されていませんが、両側は正式署名後60日間、本格的な交渉を進めるという内容が含まれていると伝えました。核となる対立点であるイランの非核化とアメリカの制裁解除は、この60日間で議論される予定です。このため、今回の終戦覚書は、実は「別の休戦協定」であるという評価も出ています。

アメリカとイランは、互いに自国の勝利を主張しました。トランプ大統領は「多くの大統領がイランとの平和を築こうとしたが、私以前は皆失敗した」「初めて真の平和実現を助ける大統領だ」と書き、イラン側はイランの軍事力が最終合意文を作り出したとして「偉大な勝利」を収めたと主張しました。

【イラン国営テレビアンカー】

「イラン・イスラム共和国は、殉教した指導者の指導の下、アメリカ・シオニスト(イスラエル)の敵に対する勝利を完了し…」

イギリス、フランス、ドイツなどの西側諸国も直ちに共同声明を出し、イランの非核化履行に伴い対イラン制裁解除を準備すると歓迎しました。

アメリカとイランは今月19日、スイスのジュネーブで署名式を行う予定です。

MBCニュース チョン・ジェホンです。映像編集:キム・ミンジ

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引用元記事:https://n.news.naver.com/article/214/0001505604


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自分とネタニヤフが引き起こした戦争で、世界中の人々が高油価、高物価、為替レートの暴騰に苦しんでいる最中に、一日も早く戦争を終わらせるどころか、自分の誕生日に終戦合意日を合わせ、一方的な政治プロモーションの場として悪用しようとしたトランプは、あまりにも情けない。とにかく、うんざりするほど嫌だったイラン戦争がようやく終わることになり、本当に幸いだ。
終わったと言っても、本当に終わったわけじゃない!笑
完全な協定ではなく覚書協定だというから、今後のカギはトランプの気まぐれさにかかっている。
トランプの言葉なんて、署名しても信じられない奴だ!!!!! あまりにも言動が二転三転するから、信用できるわけがない。
情けないトランプ…^^ 呆れるアメリカ。
第二次世界大戦以降、東西陣営に分かれていたイデオロギーの時代から、今は略奪の時代に変わったようだ。それなりに民主主義と正義の名の下に世界の警察の役割を果たしてきたアメリカが、自ら警察ではなく略奪者に変身し、同盟国や周辺国を略奪しようと決めたようだ。世界秩序は新たに再編されている。我々は変化の時代に気を引き締めなければ、弱小国に転落してしまう。我々の敵は内部にいる。国が滅びる時、ほとんどは内部の敵によって滅びる場合が多い。そういう意味で、我々の内部の敵はまさに内乱残党である「国民の力」だ。
両方とも戦犯として処罰すべきだ。
それで、なぜ戦争したんだ?
私はトランプじいさんが、無条件にイランの要求を全て受け入れるしかないと思っている!! なぜかって?トランプは戦争を勝手にはできない法的制限と、自身の信任を問う手続きが残っているじゃないか。一方、イランは神政国家だから、戦争を続けるかどうかに時間の制約は全く受けないんだよ〜。トランプがどんなに大嘘をついても、もう誰も信じないよ…笑笑
戦犯ネタニヤフの死刑執行があってこそ、真の終わりだろう。
本当に終わったのかな?…どうだろう…。
戦争の正当性と結果は?何のために罪のない命をそんなにたくさん殺したんだ?その結果、アメリカは何を得たんだ?ホルムズは元々開放されていたものだし、イランの核は交渉でも抑制できたのではないか。アメリカにとって脅威的なのは、他国の侵攻ではなく、自分たちの力を適切に制御できないことではないか。
まさかアメリカにいるトランプのせいで、燃料費を3500万ウォンも余計に使うことになるとは思わなかった。-活魚流通業者-
何を得た?ロシア、中国、北朝鮮、インド、パキスタンはみんな核を持っているのに?イランが核を持っちゃいけないのか?
やはり期待通り。
アメリカが交渉で得たものは何だ?ホルムズ開放は元々開放されていたものなのに…なぜ交渉なんだ?核については今後60日間交渉…?イランが拒否したら…アメリカは何もできないじゃないか…。
貪欲に燃え上がる資本主義の怪物たち。
尻拭いをしていない終戦は、
第三次世界大戦になるぞ。
アメリカが承認したからといって、通行料を取ることが国際法として認められるのか?…承認した奴らだけ払えと言え。

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