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韓国人「まだ諦めてないの?」入国拒否中のユ・スンジュン、W杯で韓国を応援する動画を公開し物議
兵役忌避問題で韓国への入国が制限されている歌手ユ・スンジュンが、自身のYouTubeチャンネルで北中米ワールドカップ・チェコ戦の応援動画を公開しました。
彼は韓国代表チームを応援し、「誰が何と言おうと、私は大韓民国を応援する」というメッセージを残しています。政府を相手にビザ発給に関する訴訟を続けているユ・スンジュンですが、最近では突然、韓国入国を諦めるかのような発言をして物議を醸しました。彼の真意はどこにあるのでしょうか。
〈今、ワールドカップ〉でその様子を見てみましょう。
12日にユ・スンジュンのYouTubeチャンネルに投稿された動画では、太極旗ユニフォームを着て韓国対チェコ戦を観戦する姿が映し出されています。ファン・インボムの同点ゴールとオ・ヒョンギュの逆転ゴールに歓声を上げ、逆転勝利には拍手を送り「よくやった、よくやった」と喜んでいました。
動画の説明欄には「人生で多くのことがあったが、誰が何と言おうと、大韓民国を応援します」と綴られています。
1997年のデビュー後、絶大な人気を誇った彼ですが、2002年に兵役入隊を控えて突然米国市民権を取得。兵役忌避問題が浮上し、入国制限措置が取られました。現在もビザ発給を巡って政府との法廷闘争を続けています。しかし、今月4日には突然「韓国に入ることに大きな意味はない」と発言し、韓国行きを諦めることを示唆しました。
この複雑な状況の中、彼の本当の気持ちはどこにあるのでしょうか。
引用元記事:https://n.news.naver.com/article/437/0000496799





















