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韓国人「イースター航空採用不正、元議員に最終無罪…一体どうなっているんだ!」と韓国司法に怒りの声
イースター航空の創業者であるイ・サンジク元国会議員が、「イースター航空採用不正」事件に関して最終的に無罪判決を受けました。最高裁判所第1部(主審:チョン・デヨプ最高裁判事)は25日、業務妨害および贈賄の容疑で起訴されたイ元議員の上告審において、無罪を言い渡した原審を確定させました。同時に起訴されていたキム・ユサン元イースター航空代表も無罪が確定。一方、業務妨害容疑で起訴されたチェ・ジョング元イースター航空代表には罰金1000万ウォン、贈収賄容疑で起訴された国土交通部の元職員A氏には懲役6ヶ月・執行猶予1年がそれぞれ確定しています。
イ元議員とイースター航空の元代表らは、2015年11月から2019年3月にかけて、イースター航空の採用過程で人事請託を受け、基準に満たない志願者147人を採用するよう人事担当者に圧力をかけた疑いで裁判にかけられていました。このうち76人が最終合格したとされています。一審ではイ元議員と元代表らの容疑のほとんどが有罪と判断されましたが、二審ではイ元議員とキム元代表に無罪を言い渡し、チェ元代表とA氏の一部の容疑のみを有罪と認定していました。そして今回、最高裁が無罪判決を確定させたことで、この事件は新たな局面を迎えることになります。
引用元記事:https://n.news.naver.com/article/002/0002446177
