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韓国人「イ・ジェミョンが道を切り開いた?笑わせるな」財閥トップを連れての海外訪問に冷ややかな声
イ・ジェミョン大統領が12日(現地時間)、イタリアで開催された韓・イタリア企業交流イベントに出席し、韓国企業の支援に乗り出しました。大統領はローマのホテルで行われた「韓・イタリアビジネスラウンドテーブル」の冒頭発言で、「基礎科学強国として創造的な工学デザイン能力を持つイタリアと、先端製造強国として技術革新能力を持つ韓国。この二国はまさに最適なパートナーだ」と、両国間の協力の可能性を強調しました。さらに「両国の経済規模や製造能力を考慮すれば、今後の貿易と投資はさらに拡大する余地が十分にある」と述べました。
これに対し、アントニオ・タヤーニ伊副首相兼外相は「イタリアは新たな韓国からの投資を望んでいる。いつでも両手を広げて韓国企業を歓迎する」と応じました。大統領が舞台を整えたことで、韓国の企業家たちもセールスに熱を入れます。キム・ヨンボム大統領府政策室長によると、サムスン電子のイ・ジェヨン会長は「イタリアはサムスンにとって特別な国だ」と述べ、「ミラノ家具ショーなどは驚くべきインスピレーションの源であり、サムスンの『チーフデザインオフィサー』(最高デザイン責任者)もイタリア出身だ」と親近感を表明しました。イ会長は「科学強国であるイタリアと技術革新の韓国が協力すれば、多様な先端産業分野で協力拡大が可能になるだろう」と語りました。
キム室長は、イベントに参加したイタリア企業家の発言も紹介しました。フェラーリ側は「韓国は絶え間ないインスピレーションを与える市場であり、故郷のような国だ」とし、「伝統的な高級車進出以外にも、電動化、デジタル化において韓国と共同研究開発などを通じて協力したい」と表明。防衛・造船企業のフィンカンティエリ側は「クルーズ、軍艦、潜水艦支援システム、次世代海軍艦艇、環境に優しい船舶などで韓国企業との協力拡大を希望する」と述べました。
この日のイベントには、サムスン電子、LS、暁星(ヒョソン)グループの会長ら韓国企業家14人が出席。イタリア側からはフィンカンティエリ、エニライブの会長やフェラーリの最高経営責任者(CEO)ら企業家17人が参加しました。ビジネスラウンドテーブル終了後、イ大統領は急遽、韓国企業家だけを集めて事後懇談会を開催。キム室長は、「(大統領は)国賓訪問時に多くの企業家が直接参加し、このように両国間のビジネスラウンドテーブルを実質的に開催できたことに対し、(韓国企業家たちに)感謝の意を表した」と伝えました。
引用元記事:https://n.news.naver.com/article/469/0000936276
