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韓国人「生活苦から小学生の娘を2度殺害しようとした夫婦に懲役12年求刑…」→「親失格、二度と子どもに近づけるな」
▲大田地方裁判所法廷
検察が生活苦などを理由に小学生の娘を殺害しようとして未遂に終わった30代夫婦に重刑を求刑しました。
検察は本日(19日)、大田地裁第12刑事部で開かれた30代夫婦A氏とB氏の児童虐待犯罪の処罰等に関する特例法違反容疑事件の結審公判で、それぞれに懲役12年を宣告するよう裁判部に要請しました。
検察は「被告人らの犯行は未遂に終わったものの、親が独立した人格であり保護されるべき未成年子女の命を奪おうとしたため、非難の可能性が大きく、罪責は重い」と指摘しました。
さらに「被害児童には傷が長期間残るとみられ、初動捜査当時は容疑を否認し、証拠隠滅を試みて拘束された後に過ちを認めるなど、罪質も良くない」と説明しました。
A氏夫婦は生活苦とうつ病などを理由に、今年1月に2度にわたり小学生の娘Cさんを殺害しようとした容疑で拘束起訴されました。
彼らは共に自殺を試みましたが、Cさんを含め全員が意識を取り戻したため、犯行は未遂に終わりました。
A氏夫婦は殺害未遂後、言葉が不明瞭になるなどの異常症状を見せたCさんを病院に連れて行かないなど、放置した容疑も受けています。
翌日、Cさんの状態を不審に思った祖母が119番通報し、Cさんは現在回復に向かっていると伝えられています。
夫A氏は最終陳述で「親として子どもにしてはならない過ちを犯した。二度と間違った選択はしない」とし、「未熟な親だが、娘のためにそばに行けるよう寛大な処分をお願いします」と訴えました。
妻B氏も「子どもと家族に申し訳ない。私の家族が再び生きる機会を一度だけください」と涙を流しながら語りました。
彼らに対する宣告期日は来月15日に予定されています。
(写真=聯合ニュース)
引用元記事:https://n.news.naver.com/article/055/0001365784
