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韓国人「日本サッカーファン、試合後のスタジアム清掃が話題に」→「学ぶべき文化だ」
日本サッカー代表チームとそのファンたちが、試合後に自発的に座席を清掃する姿が、今回の北中米ワールドカップでも見られました。日本は15日(韓国時間)、アメリカのテキサス州ダラススタジアムで行われたオランダとの試合で2対2の引き分けに終わりました。後半43分に劇的な同点ゴールが決まり、日本の観客席が歓声に包まれたのも束の間、試合が終わると日本のファンたちは青いゴミ袋を取り出し、周りに落ちているビール缶などのゴミを拾い始めました。「サムライブルー(日本代表チームの愛称)」のシンボルカラーである青い袋は、試合中は応援グッズとして使われますが、試合後には周りのゴミを集める用途で使われます。試合を観戦したエイタ・タナカさん(20)は、フランスメディア「フランス24」に対し、「日本人は、場所を使った後はもっときれいに整頓して去るように教えられている」「(私だけでなく)他の人々のことも考えなければならない」と語りました。同メディアは、「日本のファンの清潔な応援文化は、国際舞台で日本を代表するトレードマークとなった」と説明しています。アメリカの「ジ・アスレチック」も、「気候変動を否定するフォックスニュースでさえ、(日本のファンの姿を見て)分別回収の重要性を強調するという皮肉な光景が見られた」「これが、日本がこのようなトーナメントで最も尊敬され、歓迎される国と見なされる理由だ」と記しました。選手団も、ロッカールームに折り鶴だけを残し、きれいに整頓してスタジアムを後にしたと伝えられています。折り鶴は、日本で感謝を表す象徴です。米CNNは、「勝敗にかかわらず、2018年と2022年のトーナメントでもロッカールームは一点の汚れもなかった」「日本代表チームの唯一の痕跡は、感謝のメッセージと折り鶴だけだった」と報じました。この日ワールドカップ初戦を終えた日本代表チームは、21日午後1時にチュニジアと2回戦を行います。
引用元記事:https://n.news.naver.com/article/023/0003982092
