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韓国人「SKハイニックスがサムスン電子を追い抜いたらバブル崩壊のサインだと?ふざけるな!」証券会社の見解に反発
韓国の証券会社、ハナ証券が最近のKOSPI(韓国総合株価指数)強気相場の過熱度を測る重要なシグナルとして、「SKハイニックスの時価総額がサムスン電子を追い抜く瞬間」を挙げ、話題を呼んでいます。現在の株式市場は業績改善に裏打ちされた上昇相場であるものの、将来的に利益規模とは無関係に特定の銘柄へ過度な資金集中が起きた場合、それがバブル崩壊の危険信号になる可能性があるとの分析です。
ハナ証券のイ・ジェマン研究員は18日のレポートで、「企業利益の増加を基盤とした現在の強気相場の終焉シグナルは、SKハイニックスの時価総額がサムスン電子を上回るケースだ」と指摘しました。彼は2000年のドットコムバブル時の事例を根拠としています。当時、シスコシステムズは2000年3月にマイクロソフトとGEを抜きS&P500の時価総額1位に躍り出ましたが、当時のシスコの純利益はGEの20%、マイクロソフトの28%程度に過ぎませんでした。つまり、業績よりも期待感と株価の過熱が先行して時価総額を押し上げ、その後にドットコムバブル崩壊が続いたという説明です。
ハナ証券は、現在の韓国市場はまだその段階ではないと判断しています。イ研究員は、「サムスン電子の予想純利益規模は依然としてSKハイニックスよりも大きい」とし、「2026年の予想純利益はサムスン電子が280兆ウォン、SKハイニックスが208兆ウォン水準であり、2027年にもそれぞれ349兆ウォン、272兆ウォンとサムスン電子が優位だ」と分析しました。ただし、市場ではSKハイニックスの存在感が急速に高まっています。現在、SKハイニックスのKOSPIにおける時価総額比率は約22%と過去最高を更新中です。過去の最高記録は2000年5月のSKテレコムの13%でした。また、SKハイニックスの時価総額は現在、サムスン電子の約85%水準にまで上昇しています。
ハナ証券は、現時点では業績に基づいた上昇トレンドが依然として有効であると評価しています。イ研究員は、「サムスン電子とSKハイニックスのKOSPIにおける時価総額比率は約48%だが、予想純利益比率は72%に達する」とし、「業績への貢献度を考慮すれば、現在の半導体中心の株式市場の上昇は過度な歪みとは見なしにくい」と説明しました。
一方で、ハナ証券はこの日、KOSPIの目標上限も従来の8470ポイントから1万380ポイントへと上方修正しました。2010年以降のKOSPI平均株価収益率(PER)である9.96倍と2027年の予想純利益853兆ウォンを適用した場合、KOSPIの時価総額は約8499兆ウォン、指数は1万380ポイント水準まで到達可能だという分析です。しかし、この強気な見通しと同時に提示された「バブル崩壊シグナル」には、多くの投資家から疑問の声が上がっています。
引用元記事:https://n.news.naver.com/article/009/0005681654





ハイニックスがサムスン電子を超えるとしたら、系列会社を全部集めてハイニックスが合併でもすれば可能だろうね。
サムスン電子は当然、半導体やDRAMだけで今の地位を築いたわけじゃないんだ。
もちろん、ハイニックスが半導体DRAM分野ではより多くの顧客を抱えているとしても、サムスン電子は今、それに加えて「何か」を持っているんだよ。
系列会社を全部引き連れてくればサムスン電子を超えるかもしれないけど、そんな話、あり得ると思う?









