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韓国人「大統領室移転疑惑で特検が核心人物を起訴!?」→「不正選挙を追及しろ!」と怒りの声
大統領室の官邸移転疑惑を捜査していた特別検察官チームが、イ・サンミン元行政安全部長官やキム・デギ元秘書室長ら、大統領室の主要人物を起訴しました。特検発足から104日目にして初の起訴となります。
特別検察チームは本日(9日)、職権乱用などの容疑でキム元室長とユン・ジェスン元総務秘書官を拘束起訴し、イ元長官とキム・オジン元管理秘書官を在宅起訴したと発表しました。
彼らは2022年の大統領室官邸移転工事において、無資格業者である「21グラム」が提示した見積もり額41億ウォンに合わせるため、違法な予算流用を指示した疑いなどが持たれています。キム元秘書官には、追加予算を確保するため、別のリフォーム事業を推進するかのように虚偽の協力要請公文書を作成・施行した疑いもかけられています。「21グラム」は、キム・ゴンヒ夫人が運営していたコバナコンテンツの展示会を後援するなど、夫人と親交が深いことで知られています。
特検チームは、彼らが「21グラム」が客観的根拠なく要求した見積もりに合わせるため、国家予算約20.9億ウォンを違法に流用し、執行手続きを承認させることで、公務員の職務執行を妨害したと判断しています。行政安全部政府庁舎管理本部や企画財政部所属の公務員たちが反対したにもかかわらず、これを強行し、責任を回避するために各機関が自律的に判断したかのように装っていたことも明らかになりました。
さらに、「対外的には『予備費内で工事を完了させる』と公表して国民を欺いた事実」や、「違法な予算流用に反対した政府庁舎管理本部の担当課長に人事上の不利益を与えた状況」なども調査されています。特検チームは、発足から104日目で容疑者を初めて起訴し、大統領室や関係省庁、さらには上層部の捜査にも拍車をかけています。特検チームは昨日(8日)、企画予算処や企画財政部の元予算室長、大統領室の元経済金融秘書官ら4人の自宅を家宅捜索しました。
引用元記事:https://n.news.naver.com/article/056/0012196549
