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韓国人「メキシコで韓国が負けたのに『コリア』と叫ばれ、お祭り騒ぎに」と話題に
韓国に勝利し、グループ1位を確定したメキシコファンが熱狂。韓国人を見れば「最高!」と親指を立て、街中では狂乱のダンスパーティーが繰り広げられた。19日(韓国時間)、韓国とメキシコの2026北中米ワールドカップグループリーグA組第2戦が行われたメキシコのグアダラハラは、まさに祝祭の場となった。この日、メキシコは韓国を1対0で破り、2勝(勝ち点6)を記録し、グループ1位を早期に確定した。32強と16強をすべて「アウェイチームの地獄」と呼ばれるホームスタジアム、メキシコシティスタジアムで戦うという最高のスケジュールも確保し、1986年以来40年ぶりのベスト8進出に青信号が灯った。試合前夜からグアダラハラの街には、華やかに装飾された数十台のバイクが走り回り、緑色のメキシコユニフォームを着たファンたちが集団で警察車両を揺らしたり、応援歌を歌ったりするなど、熱狂的な「前夜祭」が繰り広げられた。試合が行われたグアダラハラスタジアムには合計約4万5000人の観客が集まったが、韓国の応援席も緑色の波に埋め尽くされるほどメキシコファンの熱気がすごかった。この日、韓国の選手がボールを持つたびに恐ろしいほどのブーイングが浴びせられたが、一方でメキシコのファンは、スタジアムの内外で韓国人と一緒に写真を撮ったり、「コリア」「メヒコ」と連呼しながら楽しく交流する姿を見せた。試合後には、陽気な音楽を流して「ダンスパーティー」を始めた。道路はクラクションの音で満たされ、真夜中に近い時間にも、市内の広場には数千人が奇声を上げながら噴水に入ったり、上半身を脱いで肩を組みながら勝利を祝った。走っている車を止め、水をかけたり窓を叩いたりする「狂気」に満ちた光景も目撃された。馬に乗って警備をしていた警察官は記者に「良い試合だった」と言って、一緒に写真を撮ろうと頼んだりもした。首都メキシコシティも勝利の熱気に包まれた。この日は雨が降っていたが、10万人以上のファンがFIFA(国際サッカー連盟)ファンフェストのあるソカロ広場と独立記念塔周辺のレフォルマ通り一帯に繰り出したという。
引用元記事:https://n.news.naver.com/article/023/0003982982
