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韓国人「私が何千ポイントになったと自慢したことがあるか?」イ・ジェミョン大統領、国民の力の批判に反論
国民の力、KOSPI9000突破に自画自賛するなと批判
イ・ジェミョン大統領「株価問題は常に慎重…一切言及したことない」
イ・ジェミョン大統領は19日、最近の株価に関する国民の力の批判に真っ向から反論し、政界の攻防のやり方に遺憾の意を示しました。
大統領はこの日、春秋館で開かれた8泊10日の海外歴訪の成果発表の場で、最近のKOSPI指数に関する野党の論評に言及し、「与野党間で私を攻撃するにしても、ない話を作り上げて(しないでほしい)」と述べました。
これは、チョン・ジョムシク国民の力院内代表がKOSPI9000ポイント突破に関して「自画自賛している場合ではない」と批判したことへの反応と解釈されます。
大統領は「イ・ジェミョン大統領が株価9000ポイントになったと自画自賛するな、という論評を出すのはどうか」と述べ、「私がどれほど株価問題に関して慎重であるか知っているか」と反問しました。
続けて「一切一度も言及したことがない」とし、「私が何千ポイントになったと自慢したことがあるか」と重ねて強調しました。
株式市場の上昇に対する自身の認識も説明しました。
大統領は「私が(株価が上がるたびに)心配していることがある」とし、「株式市場の二極化も、実は深刻な資産の二極化を招く」と述べました。
そして「問題であり、心配だ」とし、「それを緩和するために本当に多くの努力をしている」と明らかにしました。
また、「株価指数が外形的に大きくなることよりも、皆で共に成長すれば良いのだが、うまくいかないではないか」とし、「ない事実を作り上げて『そうするな』というのはどうか」と指摘しました。
政界に対しては、より生産的な競争が必要だと強調しました。
大統領は「与野党間であれ党内であれ、政治的論争は戦争ではなく競争であってほしい」とし、「その競争も殺し合いの競争ではなく、国民が見ている前で誰がより合理的かを論争できることを願う」と述べました。
これに先立ち、チョン・ジョムシク国民の力院内代表はこの日、ソウル汝矣島の国会で開かれた院内対策会議で、「大統領と政府は史上初のKOSPI9000に陶酔し、自画自賛している場合ではない。むしろKOSPI指数が喜びよりも剥奪感を与えているという指摘に謙虚に耳を傾けるべきだ」と批判していました。
引用元記事:https://n.news.naver.com/article/021/0002798985
