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韓国人「B-52爆撃機墜落、搭乗者8名全員死亡」→「老いぼれ虐待やめろ」「米軍の現実ワロタ」
【キム・ミンジ デジタルチーム記者 kimminj2028@gmail.com】カリフォルニア州エドワーズ空軍基地の飛行場を離陸直後に墜落事故
「空の要塞」と呼ばれる米国の戦略爆撃機B-52が15日(現地時間)、カリフォルニア州で墜落した。AP通信、ロイター通信、CNN放送など米国のメディアによると、この日午前11時20分ごろ、カリフォルニア州モハベ砂漠にあるエドワーズ空軍基地の飛行場からB-52ストラトフォートレスが離陸直後に滑走路に墜落した。正確な事故原因はまだ確認されていない。
この事故で爆撃機に搭乗していた隊員8名全員が死亡したと米空軍関係者は伝えた。搭乗者は軍人、公務員、政府契約業者職員とされており、この爆撃機の製造元であるボーイングは、死亡者のうち2名が自社社員だと明らかにした。ただし、米空軍は遺族への通知手続きが進行中であることを理由に、死亡者の身元をまだ発表していない。
現場の中継放送によると、事故直後には数キロメートル先からも観測された黒煙が立ち上り、機体の原型はほとんど残っていないことが確認された。ジェームズ・ヘイズ米空軍大佐は記者団に対し、「今回の飛行はレーダー近代化プログラムを支援するためのものだった」「事故発生直後、生存は不可能と見なされた」と説明した。エドワーズ空軍基地は、今回の事故による滑走路の損傷のため、少なくとも16日まで全ての航空機運航を中止する方針だと明らかにした。
B-52ストラトフォートレスは1950年代から使用されている米空軍の代表的な長距離爆撃機だ。通常兵器から核爆弾まで最大3万1750kg(7万ポンド)級の兵器を搭載でき、ベトナム戦争や湾岸戦争、イラク戦争、アフガニスタン戦争はもちろん、最近の中東軍事作戦などにも投入されてきた。今回の墜落事故は、2016年5月にグアムで同機種の爆撃機が墜落して以来、10年ぶりに発生した。
引用元記事:https://n.news.naver.com/article/586/0000131648











