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韓国人「妊娠初期の女性兵士に『お腹が出てないから装備をつけろ』とパワハラ…流産させた上官に怒り」
陸軍のある部隊で、妊娠中の女性大尉が上官からの継続的な暴言や不当な指示に苦しめられ、流産したという疑惑が提起され、軍が監察に着手しました。
軍と国会国防委員会のソン・イルジョン国民の力議員室によると、陸軍は首都軍団所属のA中佐を対象に現在監察調査を進めています。
A中佐は、自身が部署長として勤務評定権限を持つ部下であるB大尉(女性兵士)らに対し、暴言や罵倒、不当な指示などの職場内いじめ行為を行った疑いが持たれています。
B大尉が妊娠の事実を明かした後も、暴言といじめは続きました。特に、妊娠中の兵士が1日2時間利用できると法的に保障されている「母性保護時間」制度を利用しようとした際、A中佐は高圧的な雰囲気を作り出し、結局利用させなかったと伝えられています。
この他にも、B大尉に早朝出勤を命じた後、6階建ての建物の階段を上り下りする文書運搬業務を任せたり、妊娠初期のB大尉がまだお腹が出ていないという理由で、訓練中に装備の着用を強要したという疑惑も同時に提起されています。
このように継続したいじめと暴言の中で困難を経験していたB大尉は、繰り返しの出血症状を訴えました。結局、妊娠10週目で流産したとされています。
陸軍はこのような事件が発生した事実を認知した後、直ちにA中佐を職務から分離しました。被害者であるB大尉に対しては、被害者保護措置を行っています。
陸軍関係者は「提起された疑惑について、客観的な事実関係を徹底的に確認している」とし、「調査結果に基づき、法と規定に従って厳正に措置する予定だ」と述べました。
さらに「軍は職場内いじめ、暴言・暴行など、人権を侵害する行為を厳重に認識している」とし、「関連法規に基づき必要な措置を実施している」と付け加えました。
引用元記事:https://n.news.naver.com/article/018/0006307034


















