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韓国人「たった一人が入り口を塞いで…」国民の力の仲裁にもかかわらず開票所への立ち入りが遅延
一人が入り口を塞いで…国民の力の仲裁にもかかわらず開票所への立ち入りが遅延
チャン・ドンヒョク「説得できなければ進行は難しいだろう」
「蚕室開票所」として使われているオリンピック公園ハンドボール競技場の封鎖が12日目となった今日(16日)、大韓体育会傘下の体育団体が立ち入ることに、ほとんどのデモ参加者が同意したものの、一人の反対により実際の立ち入りが遅延しています。
国民の力のチャン・ドンヒョク代表は今日(16日)午後3時頃、ハンドボール競技場2-1ゲート前で「今、一人が入り口を塞いでおり、中に入ることができる状況ではない」「最後まで説得するが、説得できなければ、先ほど申し上げた方法で事を進めるのは難しいだろう」と述べました。
これに先立ち、チャン代表は午後2時10分頃、体育団体・警察との合意案をまとめたと発表しました。その内容は、体育団体ごとに2名ずつ順次競技場内の事務室に入って業務物品を持ち出し、この過程に国民の力議員と放送局カメラ2台が同行して生中継するというものです。
チャン代表がこれを発表し、デモ参加者たちに同意を求めたところ、大多数が同意を表明し、仲裁案は事実上受け入れられました。しかし、通路として指定された2-1ゲート前で、デモ参加者である女性1人が仲裁案を拒否し、1時間以上も居座り続けています。
現在、チャン代表をはじめとする国民の力議員たち、一部のデモ参加者は女性を説得中です。
成立するかと思われた立ち入りが遅れ続けているため、デモ参加者内部からも異論が噴出しています。ある参加者が「合意自体を信じられない」と問い詰めると、別の参加者が制止して口論になる一幕もありました。
開票所封鎖デモ11日目にして競技場内への入場を期待していた体育団体の職員たちやユ・スンミン大韓体育会長などは困惑した表情を浮かべています。
デモ参加者たちは、開票が終わった投票箱の搬出を阻止しなければならないとして、去る5日から競技場への出入りを遮断してきました。
引用元記事:https://n.news.naver.com/article/057/0001954118



















