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韓国人「クジラの喧嘩でエビの背中が裂けた」仁川観光公社、パワハラ幹部は温存し末端職員だけ異動

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韓国人「クジラの喧嘩でエビの背中が裂けた」仁川観光公社、パワハラ幹部は温存し末端職員だけ異動

仁川観光公社が職場の対立解消のために推進した「室・団長級交代計画」を反故にし、無関係なチーム長以下の実務者だけを異動させたことが明らかになった。

5月16日の時事ジャーナル取材を総合すると、仁川観光公社は今年4月20日に「組織活性化計画案」を策定し、5月中に室・団長およびチーム長級を優先的に交代することを決定していた。

組織活性化計画案は、「組織活性化支援団TF」が全職員を対象に行ったアンケート調査(回答率84.1%)と懇談会、労働組合の意見収集などを通じて導き出された結果だ。アンケート調査では、構成員の95.8%が現在の組織の懸案を「深刻」と診断。そして、最優先解決課題として人事措置および組織運営体制の改善(44%)と職場内いじめ問題の解消(30%)を挙げた。特に「室・団長級の再配置(30%)」を強く要求していた。

仁川観光公社はこれまで数年間、一部の幹部が出張時に下位職員に「自宅への送迎(車両待機および運転)」を強要するなど、旧態依然とした儀典慣行とパワハラで極めて深刻な問題に直面していた。また、昨年には経営陣が社内パワハラの告発が相次ぐ匿名コミュニケーションチャネルを全面的に閉鎖し、仁川市議会から「口封じ疑惑」で非難を浴びた。

このため、職員たちはパワハラ文化と不合理な業務方式を固定化させた幹部を大胆に交代させ、実務者を保護するよう要求してきた。しかし、5月22日に断行された人事では、室・団長級の役職はそのまま維持され、下位職員と中間管理職(チーム長)だけが異動させられた。

室・団長の人事が反故にされたことで、仁川観光公社が推進しようとしていた上位職級対象の「多面評価導入」や「不合理な儀典根絶キャンペーン」なども事実上、推進力を失ったと評価されている。さらに、対立解消の核心であった室・団長人事をそのままにし、実務者だけを揺さぶったため、「クジラの喧嘩でエビの背中が裂けた」という声も上がっている。

仁川観光公社の関係者は「人材再配置を総合的かつ慎重に検討し、5月の人事を断行した」とし、「室・団長を今回のタイミングで直接調整しなかったのは事実だが、組織活性化に必要な追加人事は今後改めて検討するだろう」と述べた。

引用元記事:https://n.news.naver.com/article/586/0000131675


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まだ内乱の残党がいるのか。
こんなやり方で改革?一生かかっても改革できない。上が清らかでなければ下も清らかにならない。
選挙管理委員会、文化体育観光部、仁川空港公社は、いっそのことない方がマシだ。民間専門業者に転換するか、徹底した成果評価で手術が必要。
室・団長級の職員が決定権者なのに、誰に有利な決定をしたかは明白じゃないですか?

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