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韓国人「殺人未遂で服役した60代男、電子足輪を切断しようとして逮捕」→「出所後がもっと怖い」
【アンカーコメント】先週末、ソウル広津区にある峨嵯山(アチャサン)で、電子足輪を破損しようとした60代の男性が逮捕されました。この男性は、妹を殺害しようとして未遂に終わった容疑で服役していたと伝えられています。チャン・ドクジン記者が単独報道します。
【記者】去る13日正午ごろ、電子足輪装着者を追跡する管制センターから警察に協力要請がありました。ソウル広津区で電子足輪を破損している人がいるというのです。警察が対象者の位置を追跡した結果、峨嵯山であることが判明しました。
▶目撃者インタビュー:「パトカーだけで警察官はいなくて。1時間ほど止まっていましたが、すごく長く滞在していました。だから、何事かと思って…。」
▶スタンディング:チャン・ドクジン記者:「協力要請を受けた警察は、峨嵯山の進入路に警察官を投入し、山岳捜索に乗り出しました。」
捜索作業には、電子足輪装着者の犯罪を捜査する特別司法警察官も投入され、1時間以上行われたと伝えられています。特司警は捜索中、ノコギリを使って電子足輪を破損している60代の男性A氏を発見し、直ちに逮捕しました。ところが、A氏は2015年に実の妹に刃物を振り回し、殺人未遂の容疑で服役していたと伝えられています。その後、電子装置の破損を試み、監視中だった当局に捕捉されたのです。関連法によると、電子装置を装着した者が任意に破損した場合、未遂犯も処罰すると規定されています。大田保護観察所の特司警は、男性の身柄を引き取り、正確な事件の経緯を調査しています。MBNニュース、チャン・ドクジンでした。
映像取材:キム・ミノ記者 映像編集:オ・グァンファン グラフィック:チェ・ジンピョン・パク・ヨンジェ
引用元記事:https://n.news.naver.com/article/057/0001953968




















