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韓国人「修理に出した輸入車が社長の自家用車に!?」→「常習犯だろう」「泥棒だ」
【アンカー】顧客が修理を依頼した車両を、整備工場の代表が個人的な用途で乗り回していたという疑惑が浮上し、物議を醸しています。整備工場側は「試運転だった」と主張しています。ヒョン・ギョンジュ記者の報道です。
【レポート】灰色の輸入車が、ジムとスーパーが入る建物の駐車場に入っていきます。運転席から降りてくる男性。車両の持ち主ではなく、この車の修理を担当した自動車整備工場の代表です。
【輸入車の持ち主 キム氏】「かなり驚きましたね。修理に出したのに、整備工場側が勝手に(運転するなんて)。一度も許可もしていませんし」
エンジンがかかりにくい症状で、持ち主のキム氏が整備工場に車を預けたのは4月中旬。2つの部品を交換しましたが、問題は解決しませんでした。そうこうしているうちに1ヶ月半が過ぎ、最近車を返却された後、ドライブレコーダーを確認して驚きました。整備工場の代表が今月初め、1週間にわたって昼夜問わず自分の車を運転していた事実を確認したのです。宅配会社から学校まで、訪問場所も多岐にわたっていました。
【輸入車の持ち主 キム氏】「車の中には飲み物のゴミ、コーヒーのゴミ、トレーニング器具の台、そして段ボール。様々なゴミやティッシュが散乱していました」
整備工場側は修理のための「試運転だった」と釈明しましたが、車を預けた時よりも走行距離は100km以上増えていました。
【チェ・ホウン弁護士/法務法人ヒョン】「同意なく一時的に自動車を使用したと見なせるため、自動車等不法使用罪に該当する可能性があります」
車を預けていた期間、整備工場から借りた車に乗り、30万ウォン以上の保険料まで支払ったキム氏。整備工場の代表を警察に告訴する予定です。これに関して、整備工場の代表は取材に応じていません。KBSニュース、ヒョン・ギョンジュでした。撮影記者:ブ・スホン
引用元記事:https://n.news.naver.com/article/056/0012200270


















