
李在明(イ・ジェミョン)大統領と高市早苗日本首相による“サプライズ・ドラム合奏”が、日本で大きな話題を集めています。14日、日本の首相官邸が公式YouTubeチャンネルで公開した合奏映像は、公開から6時間で再生回数22万回を突破しました。日本のネットユーザーからは「高市のリズムに合わせてくれた李在明大統領が素敵だ」「AIかと思った」といったコメントが相次いでいます。
「李在明大統領が『ドラムのリズムのように、協力的に外交を進めていくことが重要だ』と語った点が良かった」という評価もありました。
李在明大統領と高市早苗日本首相の“サプライズ・ドラム合奏”は、日本でも大きな話題となっています。14日、日本の首相官邸が公式YouTubeチャンネルに公開した合奏映像は、7時間で30万回再生を突破し、「こういう外交を待っていた」という反応が続いています。
李大統領と高市首相は、前日の韓日首脳会談直後に非公開で行われた懇談の場で、一緒にドラムを演奏しました。両首脳は日本側が用意した青色のユニフォームを着用し、日本を代表する楽器ブランド「パール」のドラムの前に並んで座り、BTSのヒット曲「ダイナマイト」を共に演奏しました。
学生時代にヘビーメタルバンドのドラマーとして活動するなど、相当な腕前を持つ高市首相が、その場で李大統領にドラム演奏を教えたと伝えられています。李大統領は「今日、人生最大のロマンを叶えた。子どもの頃からドラムを叩くのが夢だった」と感想を述べました。
李大統領は同日、自身のX(旧ツイッター)で「拙いけれど、だからこそよく似合っていた高市首相との合奏。ちょっと便乗してみただけだが、やはりプロの実力は違った」とし、「拍子は少し違っても、リズムを合わせようとする気持ちは同じだったように、未来志向の韓日関係も心を一つにして築いていきたい」と投稿しました。
これまで見たことのない“ドラム外交”に、日本の反応は熱を帯びています。日本のネットユーザーはコメント欄で「AIで作った映像かと思った」「韓日首脳が一緒にドラムを叩く姿を見ることになるとは夢にも思わなかった」といった反応を示しました。
韓日関係に追い風が吹くことを期待する声が主流です。「李大統領が『ドラムのリズムのように協力的に外交を進めることが重要だ』と語った点が良かった」というコメントは、1,900件の「いいね」を集めました。
また、「李大統領には懐疑的だったが、ドラム合奏を見て惚れた。素敵な交流だ」「韓日がリズムも歩調もしっかり合っていけばいい」「結局、近づくことが一番良い解決策だ」といった反応もありました。
さらに、「彼女のリズムに合わせてくれた李大統領に感謝する」「日本人と韓国人が互いの反感を減らし、理解し合い、近づいていくことを願う」といった、韓国語で書かれた日本人ネットユーザーのコメントも目を引きました。
引用元:●
・本当に素晴らしい。余計な解説をコメントで足さず、そのまま評価しよう。外交に敵はない。国益のために最善を尽くす姿に拍手を送りたい
・本当に頭がいい。何をしても想像以上の姿を見せてくれる李在明。
・外交の天才、経済の天才の李在明。いったいできないことが何なんだ?
・これが外交だ。本当によくやった
・それでも独島は我が領土だ。世界が激変する時代に大統領が李在明でよかった。
・やっぱり外交の鬼才だ
・素晴らしい外交だ。やはり李在明は最高だ
・はは、合成写真かと思ったw
・分断を煽っていた連中より百倍、千倍マシだ。上手いことは上手いと認めないとな。日本は実際に行ってみると学ぶ点が多い国だ。広い東京ディズニーランドにゴミ一つなく、ホテルのスタッフの親切さは忘れられない
・ふざけてるのか。独島はどうした?