大谷翔平選手の元通訳から多数のスポーツ賭博を受けていた南カリフォルニアのブックメーカーが、金曜日に1年と1日の禁錮刑を言い渡された。
50歳のマシュー・ボウヤー被告は、昨年、違法賭博業の運営、資金洗浄、虚偽の納税申告を認めていた。今回、禁錮12か月と1日の刑に加え、内国歳入庁(IRS)への160万ドル(約2億3,400万円)の返還を命じられ、弁護士によるとすでに支払い済みだという。
「結論として、私は後悔しています。人生でたくさんの誤った選択をしてきました」
ボウヤー被告は震える声で法廷にこう語った。
この事件が国際的な注目を集めたのは、彼の顧客の一人に大谷選手の元通訳・水原一平被告が含まれていたためだ。水原被告は今年初め、銀行詐欺と脱税で禁錮5年の判決を受け、大谷選手から約1,700万ドル(約250億円)を横領していた。
連邦検察は、少なくとも5年間にわたり数億ドル規模の賭けを行い、1日あたり数千ドルを稼いでいたとして、ボウヤー被告に15か月の刑を求めていた。ボウヤー被告はギャンブル依存症であると述べ、違法スポーツ賭博の連邦捜査への大きな協力や、近年の依存症患者への支援活動を理由に、刑務所入りを免れるよう求めていた。
引用元:●
・懲役1年ちょっとなら、別にいいって気になるな。160万ドルの返還だけなんて安すぎ
・でも実際は当局に協力して大物の情報渡したし、罪も認めて寄付活動も始めて、金持ちで良い弁護士もいる。だから軽く済んだんだろ
・大谷は1700万ドル返してもらえたのかな?
・いや、そのお金は完全に消えたよ
・本人にはもう絶対戻ってこないだろうね
・もし裁判で戦ってたら数年は刑務所だったと思う
・検察はあと3か月重く求刑してただけなんだよな
・罰金以外はそんなに痛手なさそうに見えるな